人気ブログランキング |

カテゴリ:ブック( 200 )

ナツイチ

6月21日から集英社文庫の「ナツイチ」が、書店で始まっている。
e0005028_07554142.jpg
次男の送ってきた荷物の中に、「青春と読書」という冊子が入っていた。
裏表紙は「よまにゃ」。
90ページほどの薄い冊子だけれど、結構読み応えがあった。
浅田次郎さんと池井戸潤さんのインタビュー記事も、載っていた。
浅田次郎さんの「帰郷」と、池井戸潤さんの「陸王」が文庫本になったそうで。
私は、ラストの椎名誠さんの「エンディングノートをめぐる旅」が、興味深かった。
パプアニューギニアで行われていたという葬送とカニバリズム(人肉食)の話。
怖ろしいけれど、のぞき見したい。
好奇心がムクムク、、、。
けれど、子供には教えられないわ!!


by msreiko | 2019-07-14 07:56 | ブック | Comments(0)

「へいわとせんそう」

谷川俊太郎さんのインタビュー記事が載っていた。

サイトでご覧ください。
次男の絵を、最上級の言葉で褒めてくださっている。(私には、そう思える。)
また、「言葉より行動」、、、詩人が、そうおっしゃっている。

by msreiko | 2019-06-28 04:00 | ブック | Comments(2)

「ナツイチ」

今年も始まるよ、集英社文庫の「ナツイチ」。
去年から、本屋さんに行くのが楽しみになった。
ネコのイラストがカワイイ!!
e0005028_05471199.png
次男カバーの文庫も発売されるし。
おまけに、今年は、「星の王子様」。
大好きな本。嬉しすぎる!!
私に、人生のご褒美??
生きてりゃ、いいことあるねぇ。

by msreiko | 2019-06-17 05:47 | ブック | Comments(0)

「藻屑蟹」

e0005028_14445983.jpg
赤松利市著「藻屑蟹」を読んだ。
なぜ、読もうと思ったかというと、何かで紹介されていた赤松さんの風貌が、、、なんとも得体の知れない感じで、単なる好奇心から。
震災後のフクシマを描いた物語。
実際に除染作業員として働いたことのある著者ならではの、ドキュメンタリーのような話。
多分、福島の人たちにとっては、不服の申し立てをしたいようなところもあると思うけれど、フクシマの裏側を垣間見た思い。
流石の第一回大藪春彦新人賞受賞作品。
タイトルがいい!!「藻屑蟹」。意味深!!
こういう重いテーマを描ききる筆力は、大したもので、赤松さんの次回作も気になる。
あと10年くらい経ってから、この本を原作にして映画を作って欲しい。
今じゃないというのは、、、、本を読んで貰うと分かるはず。




by msreiko | 2019-06-03 14:41 | ブック | Comments(0)

「翔んで埼玉」

e0005028_12413167.jpg
漫画「翔んで埼玉」魔夜峰央、次男の本棚から借りて読んだ。
映画になったことは知っていたけど、どんな内容か、想像もつかなくて、、、。
痛快パロディ。面白い!!
作家さんは、あのパタリロを描いた人。
流石!!絵は巧い!!
埼玉をディスるストーリーだけど、埼玉を応援したくなって。
登場人物は、キワドイ人々。
説明しにくーい。
よければ、読んでみて。
抱腹絶倒間違いないよ。


by msreiko | 2019-05-23 12:39 | ブック | Comments(5)

星野ルネ

NHKのニュースで知った星野ルネさん。
カメルーン生まれ、関西育ちのルネさんが描いた漫画が面白そうだったので、購入。
e0005028_15491377.jpg
4歳直前に、両親と姫路にやってきたルネさんの物語。
日本人と結婚したカメルーン人の母親の連れ子として、日本にやってきた少年。
明るい母親と優しい人々のもと、すくすく育ったルネさんだけど、いろいろ戸惑いもあったようで、、、。
日々の出来事がユーモラスに描かれている。
この漫画自体が、異文化交流。
食べ物や肌の色が違っても、同じ人間なんだということが、よく分かる。
アフリカが少し近くなった気がする。


by msreiko | 2019-05-18 15:47 | ブック | Comments(0)

よまにゃ

集英社文庫の「よまにゃ」キャンペーン。
e0005028_06101758.jpeg
リツィートすると、カワイイきんちゃくが貰えるって。
私も、早速、、、チャレンジ!!

by msreiko | 2019-05-16 06:10 | ブック | Comments(0)

「へいわとせんそう」

ブロンズ新社から出版されている絵本「へいわとせんそう」。
ブロンズ新社のTwitterにー
『へいわとせんそう』ですが、先日アートディレクターの葛西薫さん、ちひろ美術館常任顧問の松本猛さんからご感想をいただきました。

葛西さんは、存じあげないけど、松本猛さんは、私の憧れでもあるいわさきちひろさんの息子さん。
もう、名前を見ただけで、感激!!
素敵な言葉を寄せてくださっている。
安曇野のちひろ美術館を訪ねたのは、10年くらい前かな?(15年前だった!!)
そのときの感激も蘇り、朝からテンションあがった!!
昨日の「こころ旅」のスタート地点も、安曇野だった。
正平さんが、安曇野でお手紙を読んでいた。
その時も、ちひろ美術館のことを思い出していた。
何という偶然!!
つながる。つながる、、、。

「へいわとせんそう」は4刷が決まったよう、永く愛される本になってほしいわ!!
e0005028_05520116.jpg
5月16日まで開催中の、代官山蔦屋書店でのフェアの写真。

by msreiko | 2019-05-11 06:14 | ブック | Comments(0)

堀 文子さん

先日、Eテレの放送を観て以来、私は堀 文子さんに夢中!!
e0005028_08190164.jpg
堀 文子の言葉「ひとりで生きる」を読んだ。
自立した女性の飾らない言葉が、滲みる。
「自由は、命懸けのこと。」
画壇に依らず、自分で道を開拓してきた堀さんの、強さと潔さは、どこから来るのか?
覚悟を決めた生き方は、なんとも清々しい!!
手元に置いて、折々に読みたい本。
お薦めです!!


by msreiko | 2019-04-09 06:43 | ブック | Comments(4)

「身の上話」

e0005028_07571863.jpg
図書館で借りてきた佐藤正午著「身の上話」を読んだ。
数年前に、NHKのドラマ「書店員ミチルの身の上話」を観て、主役のミチル役の戸田恵梨香ちゃんが好演していて、記憶に残っていた。
今度、朝ドラのヒロインをやるそうで、、、、そのドラマを思い出した。
で、原作を読もうと思い立った訳。

後に夫になる男が、ミチルの身に起こった、起こした?ことを話す、という設定。
なんか、無理があるなぁと思いながら、読み進んだ。
自分のことでも、話すとき、途切れ途切れになったり、前後が曖昧になったりするのに、、、他者に語らせることに違和感があった。
何かが喉にひっかかったような思いのまま、読み終えた。
物語には、自然な流れのようなものが必要なんだわ。
もし、宝くじに当たったら?
誰もが、一度は考えたことがあるはずのこと。
意外な展開が、待っている。

それにしても、ドラマが良く出来ていたわ!!



by msreiko | 2019-03-16 07:55 | ブック | Comments(0)