クローズアップ現代

今夜のクローズアップ現代のゲストは、マイケル・ムーア監督だった。
ードキュメンタリーは売れないという常識を覆しヒット作を連発、アカデミー賞を始め映画賞を総なめにしてきた映画監督、マイケル・ムーア。
その彼が最新作のテーマに選んだのが、「Capitalism=資本主義」。
昨年の金融危機以降、世界を混乱に陥れた元凶は「資本主義」にあるとして、金融界や財界に突撃取材を敢行した今回の映画は、全米では公開後3週間で900万ドルの売り上げを記録するなど話題を呼んでいる。1989年のデビュー以来、企業による大量解雇、産業としての銃社会、そしてブッシュ政権など、一貫してアメリカに巣くう巨大な権力に臆することなくカメラを向け続けてきたムーア監督には、最新作「資本主義」をその集大成と位置づけている。
番組では、今回が初来日となるムーア監督へのロングインタビューを行い、権力や社会の矛盾を鋭く告発してきたその制作哲学など、表現者としてのこだわりに迫ると共に、最新作に込めた資本主義と民主主義への思いを聞く。(番組HPより)ー
反骨の映画監督、、、大きなものに巻かれない、戦うムーア監督の心の奥にあるのは人類愛ではないかと思った。弱者をケムに巻きながら、一部の権力者だけが損をしないように仕組まれている社会の仕組み。ムーア監督のインタビューを聴きながら、私の反骨精神もムクムク!!「資本主義」で本当に良かったのか??もう一度、考えてみたい。もちろん映画も見たいと思う。目先のことだけ考えていては、あかん!!って思った今日の私。
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Commented by ILmoon at 2009-12-04 11:13 x
民主主義と資本主義とはイコールではなく、別物。
ごく一部の者の利益のために操られ働かされている、
隠れた部分での奴隷制度。はたして、これが民主主義?ってね。
マルクスの「資本論」の復活にも似た様相・・・。
私もTVを観ていて、感じたことでした。
Commented by REIKO at 2009-12-04 16:37 x
鳩山首相が良い事言っても、唇寒しって感じで。
国民の為に私財を投げ打ったとしたら、カッコいいけどねぇ。そういうことは、しないでしょう!!
本当の意味の民主主義国家は、、、???
by msreiko | 2009-12-03 20:17 | TV | Comments(2)

ばあちゃんのひとりごと


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